超暑いですね。皆様いかがお過ごしでしょうか。
今日は「コリドラスって何? ゼロから始めるコリドラス飼育 その二、コリドラスの種類別飼育法①ゴッセイ編」です。長いですね。ということで、よくあるタイトル「~で絶対にやってはいけないこと」を参考にした(パクった)タイトルで、ゴッセイについてゆる~く説明します。
①コリドラスゴッセイの基本情報
コリドラス・ゴッセイ(Corydoras gossei)
このブログ第一号のコリ写真は60センチ水槽在住のゴッセイさん(人間のゴッセイさんではない。ちなみに、人間のゴッセイさんはコリドラスの研究をされていて、このコリドラスは彼の名前から名づけられた。)となりました!
分布:マモレ川(アマゾンの支流の一つ。マモレ川はさらにグァポレ川等に枝分かれする。お察しかと思うが、コリドラス・グァポレはグァポレ川のコリ)
最大サイズ:約6センチ
ショートノーズ系のコリドラス。
ほかの種類よりも毒を多く出すらしい。(コリドラスの背びれと胸びれには毒がある。)
なのでストレスを感じる環境では(パッキング時等)一匹ずつにしておく。
ここからは主観全開です。
入門コリドラス四天王(勝手に決めた。1,000円以下のコリを入門コリとする。)の一角である。(ほかは、ステルバイ、コンコロール、シュワルツィー)
オレンジ(ステルバイより黄色っぽい)のひれと頭部の飴色、そして胴体の灰色と白という暖色系の統一感のある色彩の中にどこかおしゃれさを感じさせる初めてのコリにおすすめの種類です。
尾びれの縞模様が絶妙なアクセントとなっています。
そして、ストレスに気をつければ丈夫で飼いやすいコリです。
うちのゴッセイさんの写真をあと何枚か
横のステルバイとの比較写真。ゴッセイのほうが黄色っぽいです。
アップにすると暗い😓
では本題の、ゴッセイを飼育する上で絶対に(ってほどでもないけど)やってはいけないことを私の失敗談と共に紹介します。
私がゴッセイを飼育し始めたのは、今から約二年半前のこと。(当時は彼らもまだ三センチくらいだった)
水槽に入れた後も状態は良好で、安心していたとき...
それは起こったのであった!!!!!(大袈裟)
なんと!ゴッセイの魅力の一つであるスポット(斑点模様のこと)が消えていたのである!!(ちなみにファインスポットゴッセイというスポットがくっきり種類もあるらしい。)
私は気絶しそうになりなるほど驚いた。(大袈裟)そして失われしスポット事件の原因究明を開始した。
数日後...私の天才的頭脳(大嘘)の活躍により、ついに一つの答えが導き出された!
それは...
底砂の色が黒かったから!!!
であった。
茶番はここまでにして、まじめな話、底砂の色はかなりコリの体色に影響を与えます。白すぎると色が飛ぶし、黒すぎると黒ずんだり、細かい模様が見えなくなったりします。これはバックスクリーンでも同じです。コリの体色を美しくキープしておくには、きめ細かい世話が一番大事ですが、水槽内の配色もとても大事です。特に底砂は、底物であるコリにとっては最重要です。
これまでのことをまとめると、「コリドラスの色は底砂に大きく左右される!」ということが言えます。
砂の扱いについて
砂は丸っこい方がいいです。(餌をたべるときえらを通すかららしい)砂掃除は絶対にサボってはいけません。ひげが溶けます。(ガラス面とかは最悪掃除しなくてもコリの健康には問題ないです。私の経験では。)
今日の内容はここまでです。最後までお読みいただきありがとうございます。コリにとって砂はいわばリビングのようなもの。(うちのコリは食事の時リビングに頭からダイブしていることになる。)コリドラスを飼い始める方はぜひ気にかけてみてください。
あと、どうでもいいですが、このブログの写真は全部ご自由にお使いください(いらないと思いますが)めんどくさいので、今後の記事にはいちいち書きません😌
あと、「あなたのコリドラス四天王」を募集します(賞品とかはありませんwいっぱい来たらランキングとかやってみたい)よろしければ、あなたの好きなコリ4種類をコメント欄で教えてください。
ではまた。
参加してます!
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